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慰めを与える神様(使徒28:11-16)
고요한 2026-04-13 추천 0 댓글 0 조회 3

 

20251212早天祈祷会

聖書:使徒28:11-16
題目:慰めを与える神様

賛美:461469

説教:高曜翰 牧師

場所:大阪中央教会


聖書本文(使徒の働き 28章11–16節)

三か月たった後、わたしたちは、この島に冬ごもりをしていたデオスクリの船飾りのあるアレキサンドリヤの舟で出帆した。
そして、シラクサに寄港して三日のあいだ停泊し、そこから進んでレギオンに行った。それから一日おいて、南風が吹いてきたのに乗じ、ふつか目にポテオリに着いた。

そこで兄弟たちに会い、勧められるまま、彼らのところに七日間も滞在した。それからわたしたちは、ついにローマに到着した。
ところが、兄弟たちは、わたしたちのことを聞いて、アピオ・ポロおよびトレス・タベルネまで出迎えてくれた。パウロは彼らに会って、神に感謝し勇み立った。

わたしたちがローマに着いた後、パウロは、ひとりの番兵をつけられ、ひとりで住むことを許された。


1.本文解説

(1)三か月後の出発

三か月後、パウロたちはマルタ島を出発することになりました。百人隊長は、マルタ島で冬を過ごしていた穀物船への乗船を手配していました。この船は、大破したパウロたちの船と同じ種類で、同じアレキサンドリアの船でした。

時期は2月下旬から3月上旬頃で、まだ航海には危険が伴うものの、船の航行が再開される時期でもありました。また、マルタ島からローマまでの航路は比較的安全なエリアとされていました。

船首にはデオスクロイの飾りがありました。デオスクロイとは航海の守り神とされるゼウスの双子の息子のことです。当時の地中海では、このような装飾が流行していました。また、嵐の終わりに見える青いプラズマ(エルモの火)は、デオスクロイの出現と考えられていました。

一行は出発し、シラクサ(シチリア島東部の大きな港町)、レギオン(イタリア半島のつま先の港町)、そしてポテオリ(イタリア半島のすねの部分にある港町で、多くの船が荷下ろしをする場所)へと進みました。


(2)ローマ到着までの導き

ポテオリに到着したパウロたちは、そこで兄弟たちに出会い、招かれるまま七日間滞在しました。百人隊長ユリウスの信頼を得ていたため、ある程度の自由が与えられていたのです。

この七日間は、長い波乱の船旅の後に与えられた癒しの時間でもありました。また「七」という数字は、安息と完全さを象徴しています。

ローマ教会の人々は、パウロたちの到着の知らせを聞き、アピオ・ポロやトレス・タベルネまで出迎えに来ました。アピオ・ポロはトレス・タベルネよりさらに南へ約15kmの場所にあります。

パウロはこれまで手紙を通してローマ教会と関わっていましたが、ここで初めて直接会うことになりました。そして彼らに会ったとき、神に感謝し、大いに勇気づけられました。

ローマに到着すると、パウロは一人の番兵と共に、別に住むことを許されました。これはローマ市民であったために与えられた特権でした。


2.適用

(1)神は旅の途中に「慰めの人々」を備えておられる

パウロの旅を振り返ると、神が彼を支えるために多くの人々を備えておられたことが分かります。

マルタ島の人々の親切、ポプリオの父の癒し、そしてポテオリでの七日間のもてなし。これらはすべて、神が備えられた「慰めの人々」でした。

長い嵐の後に、神は癒しの時間と支える人々を必ず与えてくださるのです。


(2)信仰の旅には「神が送る人」がいる

信仰の旅には、必ず神が送ってくださる人がいます。

イエス様には弟子たちがいましたし、マリヤをはじめとする女性たち、またニコデモやアリマタヤのヨセフのような支える人々もいました。

一見孤独に見える時であっても、神は人を通して慰めと力を与えてくださいます。
ですから、「自分一人で頑張ろう」とするのではなく、神が置いてくださった人々と共に歩むことが大切です。


3.まとめ

神は私たちの人生の旅の途中で、必要な時に慰めと助けを与える人々を備えてくださいます。
信仰の歩みは、一人で進むものではなく、神が送ってくださる人々と共に歩むものです。

また、嵐の後に与えられる安息や癒しも、神の導きと周囲の人々によって与えられる恵みです。

だからこそ、始める前から文句を言うのではなく、神を信頼し、一生懸命に歩んでいきましょう。​
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